フリースタイルリブレで血糖値を可視化したら、身体コンディションと判断力・暗黙知の精度のつながりが見えてきた。血糖値スパイクを抑えることで思考はクリアになり、不要な仕事や人間関係を自然に手放せるようになった一方、感情の波は穏やかになり「心が動く」感覚が薄れる戸惑いも生まれた。AIが形式知を代替する時代に、人間の価値は身体で文脈に没入し暗黙知を掴む力にある。その力は血糖値を含む身体状態に強く依存しており、「テクノロジー × 身体性」というテーマは、これからますます重要になると感じている。
日曜の低山登山を通じて、心拍数を上げる時間を日常に組み込むようになった話。Apple Watchで心拍ゾーンを見ながら登り、仕事の思考が静まり、ハレではなくケとしての登山が大事だと感じている。
AIで自分好みのヘアスタイル画像を作り、それを初めて行く美容院に持っていった。爆美女なAI画像と、現実の自分。そのギャップを前にしつつも、美容師さんが目の前の「私」を見てくれたことで、「あなたの場合は」という言葉に強い安心と信頼を感じた。普段はAIの仕組みを渡す側にいるからこそ、受け取る側として体験したこの感覚を、これからも大事にしたいと思った。